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娘とケーキ作り
午前中、息子の中学の文化祭へ娘と行ってきた。
3月には卒業する息子たち。
知っている子達、そして自分の子の成長が嬉しく、
そして、もうすぐくる別れを思うとせつなくて、涙が出た。

息子にとって、仲間はずれにされたり、嫌なこともあったけれど、
それを乗り越え、今は多くの素晴しい友達、彼女に恵まれ、
とても充実した中学生活を送れたことを嬉しく思う。

それが終わると、12年来のママ友達と下の子達を連れて
ランチした。お天気がよく、外のテーブルで食べた。気持ちよかった。

午後は、娘と家でケーキを作った。
以前、二人でチョコレートチップクッキーを作ったが、ケーキ作りは
初めて。
娘曰く「私の子供が生まれたら、1歳の誕生日にケーキを作ってあげるから
教えてね」

スポンジのふくらみがいまいちだったけれど、今、娘は一人で生クリームとフルーツで
デコレーションしている。
きっと一生の思い出になることでしょう。

あとで、家族で食べるのが楽しみ。
by karamasuu | 2006-10-28 16:05 | 料理
人間ドッグ
人間ドッグへ行ってきた。
以前、胃がんになった私は、健康あってこそ幸せになれると思い、健康診断を欠かさない。
が、胃の内視鏡検査が大嫌い。

夫の友達が開業しているクリニックは、全身麻酔で胃と腸の検査をしてくれる。
眠っている間に終わるので、とても楽だ。
9時にクリニックに行くと、まず1.8リットルのスポーツ飲料のようなものを30分から1時間かけて飲み、便を出す。そして、心電図、肺のレントゲンなどをとる。

そして、麻酔を注射で入れる。
ふーっと麻酔が効く瞬間と、ぼーっと覚める瞬間が気持ちよくて好きだ。

健康とわかるだけで、また楽しもうと思える。
病は気からだから、「もしかして病気?」と思っていると、毎日がつまらなくなってくる。

食べ物に気をつけ、運動して、いつまでも心も体も健康でありたい。

まずは、生きているだけで幸せと思えれば、どんなことにも耐えられる。
生きてさえいられれば、どんな悩みもつまらない悩みと思えるものだ。
by karamasuu | 2006-10-27 16:20 |
習い事やめたい症候群
子供の自主性を大切にしたいと思っているが、子供の言いなりになっていたら、
子供は安易な方に進み、なかなか向上しないとも思う。
私は、習い事や塾を始めるときに、必ず子供の「やる」という言葉を聞いてから始める。
一度「やる」と自分で言ったことを、簡単にやめてほしくないと思う。

子供の頃、習い事が大嫌いで、親から無理やり練習させられることを
嫌がっていた人も、大人になると、親に感謝することが多い。

我が家の子供たちも「習い事や塾をやめたい症候群」になることがある。

息子は、塾に行かなければ、全く勉強しない。
塾をやめさせるわけにはいかない。
本人も塾の力をわかってはいるものの、面倒くさくなることもあり、
ずる休みしたがることもある。

娘も、ピアノや他の習い事をやめたがることがある。
その都度、「せっかく上手なのにもったいない」とかなんとか励まし、続けさせている。
家にいたり、何もしないより、少しでも自分の自信につながることをしてほしいと思う。

何かの本に書いてあったが、神戸であった事件の犯人の少年は、習い事をしていなくて、
親や先生以外の大人と接することがなかったので、心のコントロールができなかったのではないかとあった。

少年野球、部活、習い事の先生たちは、親や学校の先生とはまた異なることを
子供に教えてくれるものだ。チームプレイなら、友達の大切さ、友達との付き合い方など。

習い事を通じて、そういう先生の考え方を学んだり、そこで知り合う友達から学んでほしいとも
思う。学校以外にも自分の居場所はあると知ることも大切だ。

あまりにも子供に向かない場合は、やめさせるが、どう考えても子供のためになると
思えることは、子供の「やめたい症候群」に親が立ち向かい、続けることの大切さや
向上することの喜びを知ってほしい。

しかし、この「やめたい症候群」と立ち向かう親は、疲れて、大変だ。
いっそ、習い事をやめてくれたほうが、お金もかからず、親子バトルがなくなり、
平和になるのかもしれないと思うこともあるが、親の意地と子供が向上するためには
やめさせたくない。
親の悩みは尽きない。
by karamasuu | 2006-10-25 14:35 | 出来事
子供たち
娘は、今日、遠足に行った。
何日も前から楽しみにしていたが、生憎の雨と風で、場所は変更になったことでしょう。
私も子供の頃、遠足がとっても楽しみだった。
たいした悩みもなく、毎日をとことん楽しむのが子供だと思うし、そうあるべきだと思う。
子供がいると、子供の頃の気持ちを思い出したり、季節や行事をまた楽しめるから嬉しい。
おみやげ話を聞くのも楽しみ。

息子が昨日、ガーリックブレッドを食べながらこう言った。
「This is the bread which I like」
おー、そんなことも習ったのか。
「which のかわりにthatでもいいんだよね」
私が言った。

子供の成長とともに、会話の内容も変わってきて、本当に子育てって面白い。

子供たちとお酒を飲める日も楽しみ。
by karamasuu | 2006-10-24 14:26 | 出来事
落合信子さん
落合監督の奥様、落合信子さんがテレビで家庭について語っていた。

「男性は、暗い家に帰ってくるのが嫌で結婚するので、女性は家庭を守り、おいしい料理を
 作って待っていることが大切。あなたのおかげでこうして幸せに暮らしていけると
 いう態度でいれば、どんどん出世してくれる」

なるほど。
信子夫人は、夫の操縦がとっても上手。
夫がたくさんお金を稼いでくれるにこしたことはない。
妻が働いてもたかが知れている。かえって疲れて、ストレスがたまるだけということもある。
賢い妻は、どーんと構えて夫にたくさん稼がせるのかもしれない。
女性が働くことにより、夫や子供に負担がかかり、家庭が崩壊することもある。

私にとって、一番大切なのは、家族。
家族以外の生きがいも大切だけど、家族に迷惑がかからないようにしないと
本末転倒になってしまう。

今の幸せを大切にしよう。
by karamasuu | 2006-10-23 13:41 | 出来事
稲川素子さん
テレビで女社長を紹介していた。
稲川素子さん72歳は、外人タレント事務所の社長さん。
50歳まで普通の主婦で、外国人を芸能界に紹介したことをきっかけに
仕事を始めたらしい。
65歳で慶応大学に入学し、今は東京大学に通っているそうだ。
すごい。

国際的な仕事でいいな。
人生本当に何があるかわからない。

私も一度きりの人生楽しいものにしよう。
by karamasuu | 2006-10-10 14:35 | 出来事
おうちでカプチーノ
新しいコーヒーメーカーを買った。
エスプレッソやカプチーノが家で飲めるようになった。
あわあわのミルクで飲むと、まろやかでおいしい。
冬の幸せができた。

夫が欲しがって買ったのだが、こどもたちもおいしいと大好評。
息子は試験前で夜遅くまで勉強すると言って、夜に2杯も飲んでいた。

明日の朝に飲めるので、朝が楽しみ。
by karamasuu | 2006-10-09 21:06 | 出来事
男たちの大和
映画「男たちの大和」を観た。
沖縄に向かう途中、アメリカに打ち落とされた戦艦大和の話。
3千人の若者が死んでいった。

戦争はあってはならない。

子供たちを戦争では死なせたくない。
by karamasuu | 2006-10-02 17:33 | 映画
結婚式
夫のいとこの息子の結婚式に新宿のホテルまで行ってきた。
披露宴会場は27階で、眺めがよかった。

3歳の頃から知っている男の子が結婚するとあり、もう親の心境で、涙、涙でした。

うちの子たちも、いつかこうして素敵な結婚式を挙げるのだろうか。
とても楽しみ。

親戚の集まりというと、ここのところ、お葬式や法事ばかりだったが、
こういう幸せな集まりだとハッピーになれる。

いつまでもお幸せに。
by karamasuu | 2006-10-01 18:14 | 出来事