はじめてのおつかい
昨日の夜、娘と私が大好きなテレビ
「はじめてのおつかい」を観た。
この番組は親が学ぶことも多い。
l子供を助けてあげたいところをぐっと我慢して、一人で行かせ、子供が多くのことを学び
一人で頑張り成長することの大切さを教えてくれる。
結局、親はずっとこの「はじめてのおつかい」の親のようでなければいけないのだと
思う。
子供が成人するまでにはいろいろなことがあるが、できることなら子供一人で問題を
解決し、前に進むことが望ましいので、小さい頃からそういう習慣をつけていかなければ
いけないのだろう。

昨日の番組の中で元芸能人だった高見知佳が母となり出ていた。
はじめてのおつかいかを頑張って果たし、帰ってきた息子を見て
「親になれて良かった」と言っていた。
親を長くやっていると忘れてしまいがちな言葉だが、とても大事なことだ。
子育てしていれば、親は辛いこと、大変なこと、ストレスがたまることもたくさんあるけれど、
子供は、そんな辛さをふっとばしてくれる感動や喜びをもたらしてくれる。
子供がいなかったら絶対に味わえないことだ。

「子供がいてくれてありがとう」と心から思った。
平凡な毎日を大切にしたい。
[PR]
by karamasuu | 2006-07-18 15:12 | テレビ番組
<< 小説 ドバイ >>