ファーストクラス
昨日から始まった沢尻エリカのドラマ「ファーストクラス」が面白い。
女同士が仕事、お金、結婚、子供などに関し、心の中で勝手に自分の位置を格付けしたり、
冷たいひっぱりあい、その中で負けずに頑張る姿が面白い。
沢尻エリカは女優としてすばらしいと思う。
ああいう役はぴったり。これからどうやって這い上がっていくか楽しみ。
私もがんばろうと思える。
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# by karamasuu | 2014-04-20 10:06 | テレビ番組
林芙美子記念館
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新宿の中井にある林芙美子記念館に行ってきた。
緑が多く、とても癒された。
47歳で急逝されたそうだ。
私も毎日を大切に生きなければいけないと思った。
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# by karamasuu | 2014-04-19 20:05 | 散歩
でんでんむしのかなしみ
夫が亡くなり、4年間がんばってきたけれど、ここのところ心配ごとが多く、
苦しかった。
どうやったらこの心の重みが収まるのだろうと思っていた。
しっかりした睡眠もとれなくなっていた。
そんなとき、テレビで皇后さまが一冊の絵本について語っていた。
皇室に嫁いで、辛いことも多かった時、出会った絵本で、その本に出会って変わることができた
みたいなことを語られ、本の中の文章を紹介していらした。
「でんでんむしのかなしみ」という絵本で、一匹のでんでんむしが、殻の中にはかなしみがいっぱいで
生きていくのも辛いというようなことを他のでんでんむしに言うと、僕もそうだ。誰でもそうだ
みたいなことを言ったそうだ。
皇后さまにも、でんでんむしにも、誰にでも生きていれば苦労はあるのが当たり前だと思ったら、ストンと心の中の重みがなくなった。
人間って単純なものだ。本当に考え方ひとつで変わる。
さっそくその本を読みたくてネットで手配した。
届くのが楽しみ。
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# by karamasuu | 2014-04-13 08:22 |
ハナミズキのみち
とてもいい絵本を読みました。
「ハナミズキのみち」です。
3.11で25歳の息子さんを亡くした母親が書いた本です。
息子さんを亡くし、眠れず、呼吸困難になるくらい苦しくて、会いたくて会いたくて泣いてばかりの日に
息子さんの声が聞こえ、後世の人のために山に避難する道にハナミズキを植えてほしいと言われ、
実際に植えた話です。
私にも息子がいるので、辛い気持がよくわかり、せつなくなりました。
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絵がふんわかと優しいタッチでとてもいい絵本でした。
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# by karamasuu | 2014-03-17 18:12 |
アンネ・フランク
アンネの日記の本が図書館や本屋さんで切られる事件があり、
なぜこんな事件が起きるのか疑問に思い、アンネ・フランクの映画を観た。

ユダヤ人というだけでナチスに強制収容され、過酷な日々を過ごし、亡くなる話だ。
ナチスは150万人のユダヤ人の子供を殺したそうだ。

なぜ、同じ人間にこんなひどいことができるのだろう。
私が生まれる20年ほど前のことだ。

早く犯人が捕まり、なぜ本を切ったのか知りたいものだ。
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# by karamasuu | 2014-03-12 21:33 | 映画
焼き芋は炊飯器で
楽天のセールで安納芋を買ったはいいが、お芋と一緒にきた焼き芋の作り方の通りに
オーブンで一時間かけて焼いたのに、おいしくなかった。
ネットで焼き芋の作り方を検索したら、炊飯器に1カップの水とお芋を入れて普通に炊けばいいと
書いてあり、やってみたらおいしかった。すごくおいしかった。おすすめです。
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# by karamasuu | 2013-11-18 21:42 | 料理
僕の父は母を殺した
「僕の父は母を殺した」という本を読んだ。
仲がよかった楽しい家族が突然崩壊した。
12歳のとき、お母さんが海でおぼれて亡くなった。
事故だと思われたが、実は父親が母親を殺していたことがわかり、主人公は父を恨み、殺したいと思った。
そして、荒れて非行に走り、自殺も試みた。
しかし、父親と面会するようになり、気持ちが変わってきた。
父は、母を殺害する前に、養父も殺していた。
その殺害の理由、母親を殺した理由を知り、父が死刑になることを避けたいと思うようになった。
被害者の家族であると同時に加害者の家族でもあり、被害者の家族でも死刑を望まないこともあることを
世の人に知ってもらいたくて、本を書いたそうだ。
まだ25歳くらいで若いので、これからよい人生を生きていってほしいと思った。
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# by karamasuu | 2013-07-01 08:28 |
命の往復書簡
千住文子、真理子親子の本「命の往復書簡」を読んだ。
素晴らしい本だった。
いろいろなことが心に響いた。
家族、命、女性の生き方、芸術などについて二人が手紙を出し合う。
天才バイオリニストにも、人生にはいろいろなことがあり、乗り越えてきたことを知った。
さっそく千住真理子のコンサートに行きたくなり、予約した。
オペラシティで、お兄さんの明氏もゲストで来るというので楽しみです。
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# by karamasuu | 2013-06-15 11:46 |
あやとりを後世に残したい

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子供の頃、あやとりが好きだった。あやとりは、指先も器用になり、脳にもいい。
本当ならおじいちゃん、おばあちゃんが孫に教えれば、会話もできてとてもいい。
あやとりという素晴らしい日本の文化を絶やしてはいけないと思う。
今の子たちは、個人個人でテレビゲームをして、二人あやとりなどしないのだろう。
あやとりを教えてもらったり、教えることはコミュニケーションにもつながる。
ご老人にも脳にいいはず。
保育園、幼稚園、小学校、老人ホームなどで教えられたらいいなと思う。
リクエストあったらメールください。
写真は、あやとりで作った「花」です。
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# by karamasuu | 2013-06-02 14:25 |
くまもんのキャラ弁
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娘にくまもんのキャラ弁を作ってみた。
別の日に、ダッフィーも作ってみたが、そちらはむずかしかった。
今度はキティーちゃんやトトロをがんばってみたい。
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# by karamasuu | 2013-04-29 14:52 | 料理