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僕の父は母を殺した
「僕の父は母を殺した」という本を読んだ。
仲がよかった楽しい家族が突然崩壊した。
12歳のとき、お母さんが海でおぼれて亡くなった。
事故だと思われたが、実は父親が母親を殺していたことがわかり、主人公は父を恨み、殺したいと思った。
そして、荒れて非行に走り、自殺も試みた。
しかし、父親と面会するようになり、気持ちが変わってきた。
父は、母を殺害する前に、養父も殺していた。
その殺害の理由、母親を殺した理由を知り、父が死刑になることを避けたいと思うようになった。
被害者の家族であると同時に加害者の家族でもあり、被害者の家族でも死刑を望まないこともあることを
世の人に知ってもらいたくて、本を書いたそうだ。
まだ25歳くらいで若いので、これからよい人生を生きていってほしいと思った。
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by karamasuu | 2013-07-01 08:28 |