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この世で一番効力のある抗うつ剤
「「頭のいい人」はシンプルに生きる」という本を読んだ。
著者のダイアーは、マズローの自己実現の心理学をさらに発展させた個人の生きかた重視の意識革命を
提唱している。
「自分のための人生」「小さな自分で一生を終わるな!」「自分の中に奇跡を起こす!」「いいこと」という本は、世界各国でベストセラーになった。
人は誰でも孤独であるのが当たり前という部分に共感した。
孤独であっても自由であればいいと最近思う。

「意気消沈するから行動力がなくなるのではなく、行動力がないから意気消沈してしまうのである。」
この世で一番効力のある抗うつ財は、行動だそう。

何をやればいいかわからなければ、なんでもいいからできそうなこと、好きなことをやればいいのだ。
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by karamasuu | 2009-04-30 11:32 |
コーヒーエネマ
コーヒーエネマを始めました。
コーヒー浣腸のことです。
家で簡単にできます。
健康の源は、腸にあると思っています。腸がきれいなら、免疫力も上がります。
コーヒーエネマは、しみもなくなるそうです。
長生きしたいから、体にいいものしか食べたくないし、たくさん運動して、脳にいいこともしたい。
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by karamasuu | 2009-04-24 16:08 |
ハリウッド・ドリーム
田村英里子の「ハリウッド・ドリーム」を読んだ。
日本で歌手をしていた彼女が、すべてを捨てて、一人でハリウッドに乗り込んだ。
英語もろくにしゃべれず、アパートを借りるのも苦労した。
アクターの学校に通いながら、オーディションを受けるが、一向に受からず、何度も自問自答する。
「このままでいいのか」「もっと地道に生きたほうがいいのではないか」
道が開けず、うつ状態になったこともあった。
しかし、彼女は頑張った。夢があったから道が開けた。

頑張る彼女を日本で応援してくれた母親に関する文章に泣けた。
「思えば、母の支えがあったからこそ、私はここまで来ることができたのだ。アメリカでひとり闘う私にとって、
 母の言葉は何にも代えがたい力だ。母は、本当に純粋で心やさしい女性で、いつだって静かに私の話を
 聞いてくれる。母こそが、私の唯一の拠り所であり勇気の源なのだ。こうして書いている今だって、母のこと
 を想うと自然に涙が溢れてくる。」

私もこんな母親になりたい。


「大事なのは、本当は何をしたいのか、どんな人生を生きたいのかじゃない?夢に辿り着くまでの長い長い
 時間、人生の大半の時を費やすのだから」
 アクターを諦めようとした友人に彼女はこう言った。

落ち込んだときにこの本を読み、また頑張る力をもらいたい。
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by karamasuu | 2009-04-21 11:49 |
つみきのいえ
先日、賞をとった映画「つみきのいえ」を観た。
ツタヤで郵送してくれた。
映画は、声がないのに、素晴らしい。
映像だけであれだけ感動するなんて。
老人にも、過去がある。
一人暮らしでも、心の中に思い出の人たちがいるから生きていれるのだと思った。
生きていれば、出会いがあり、別れがある。
そのひとつひとつと大切に向き合っていき、今という時間を大切にしなければいけないと思った。
今、一緒にいる人たちともいつかは離れ離れになってしまう。
今を大事にしよう。
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by karamasuu | 2009-04-19 16:33 | 映画
アイシテル
ドラマをほとんど観ない私が、今回は、「アイシテル」を観ている。
小学生の殺人犯と被害者、それぞれの家庭を描いている。
初回では、殺人犯の家庭は、ごく普通の家だった。何故、殺人を犯す心理状態になったのかが知りたい。

先日読んだ五木寛之の本には、御三家と言われる名門高校に通う息子が、家庭内暴力をし、
見かねた父親が息子を殺し、1年後、母親は、息子の部屋で首をつって死んだという話が書かれていた。
息子は、「俺の青春かえせ」と親を責めていたらしい。

今回のドラマの子供も、私立小学校に通いながら、塾に通っている。
名門校に通う子すべての心が病んでいるとは思えないが、それなりに大変なのだろう。

加害者でも被害者でも親は苦しむ。
子育てって大変。子育ての参考になればいいと思い、このドラマを観ている。
これからの展開が楽しみ。
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by karamasuu | 2009-04-16 06:07 | テレビ番組
青春の門
最近、五木寛之の本にはまっている。
生きることは、辛いのが当たり前で、その中で楽しみを見つけるという考え方に共感を覚えた。
この年になって、「青春の門」を読んでいる。
初めて読むが、面白い。
シリーズで6冊あるので、楽しみがたくさんある。

五木寛之氏は、70歳を超えても、旅を続けている。
人生の楽しみで、私も旅が大きい割合を占める。
行きたい場所がたくさんある。

人生を悟った五木寛之氏は、かっこいいし、タイプだな。
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by karamasuu | 2009-04-14 19:39 |
にんじんプラント
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無農薬野菜をとっている。
泥つきにんじんに少し葉っぱがついていたので、捨ててしまうのが可哀相で、
葉っぱの部分だけ、水につけておいた。
すると、こんなに葉っぱが伸び、プラントのようになった。
生きる力ってすごいな。

この間は、都会を車で走っていると、道路の脇につくしがいっぱい生えていた。
春だな。
桜もきれいで、一番いい季節。
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by karamasuu | 2009-04-07 08:16 | Field flower art
コンカツ・リカツ
NHKのドラマ「コンカツ・リカツ」が面白い。
40歳直前で結婚したい女性二人とその同級生でいきなり離婚を言い渡された女性の話。
女性の幸せに興味がある。結婚が幸せなのか、結婚の意味、生きがいなど、これからどういうふうに
話が進むか楽しみ。
結婚していても不幸な人はいるし、していなくても幸せな人もいるし、一概には言えない。
自分を見極め、何をしているときが幸せかをじっくり考え、無理をせず、ストレスがたまらず、
心穏やかに過ごせる生き方ができることが一番幸せなのだと思う。
しかし、時とともに、考えが変わったりするからやっかいなのだろう。
他人からどう言われようと、自分が幸せだと思えれば、それが一番幸せ。
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by karamasuu | 2009-04-04 07:29 | テレビ番組