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学力を伸ばす親力
「学力を伸ばす親力」 ピーター・フランクル著を読んだ。
私は、以前から子どもには勉強より、生きる力、精神力のある子に育ってほしいと思っていた。

この本に、著者の父のいい言葉が載っていた。
「人間が本当に持っている財産は頭と心である」
ユダヤ人である父は、強制収用所に入れられ、辛い経験をして出した結論だそうだ。

親が金持ちでも、良い学校を出ても、生きていればいろいろなことがあるのだから、
結局は、よく考えられる頭脳、精神力、楽しいと思える心、優しさが必要なのだと思う。
美田は残さずって、ないか。経験と感動を一緒に分かち合っていきたいと思う。

あともうひとつ良い言葉が載っていた。
「君子和して同ぜず」という孔子の言葉だ。
子どもを育てるとき、みんなと仲良く調和して、コミュニケーションができる子どもにすべきだが、
「同ぜず」というように、何でもみんなに雷同して100%合わせるようにすべきではないという
意味だそうだ。

悪いことに誘われても断れる子、みんなと同じでない自分が進むべき道がある子に
育って欲しい。

良い言葉に出会えて嬉しかったです。
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by karamasuu | 2008-10-31 13:54 | 嬉しかったこと
人生って面白い
「はなまる」で関根勤さんが出ていた。
「どうやったら、あんなにいい娘さんに育つんですか?」という司会者の質問に
「人生は楽しいって教えてあげた」そうだ。
他にも、辛いことがあったら親に言うように言ったそうだ。
親はいつでも味方で、防波堤になると言ったそうだ。
なるほどと思い、反省した。
親が辛い顔して、「人生は辛いことばかり」なんて言っていたらいけないんだな。

我が家の子ども達は、おかげさまで明るく、元気で、人生を楽しんでいるので、
私がいつも元気をもらっている。
私も「人生楽しい」ってもっと言ってあげよう。

いい教訓を教えてもらい、反省できて嬉しかった。
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by karamasuu | 2008-10-30 09:26 | 嬉しかったこと
スポーツクラブで汗を流す
今日は、久しぶりにスポーツクラブに行き、
マシンで走ったり、ボクササイズのクラスに出ました。
汗をかくと、本当に気持ちいいです。

「嬉しかったこと日記」を書くようになってから、
確かに気持ちが落ち着いてきました。
一生続けようと思います。

その日あった、ささやかな嬉しさを大切にしたいです。
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by karamasuu | 2008-10-29 15:13 | 嬉しかったこと
のんびりと書く
いつもは、日曜日になると「どこかへ行こう」とうるさい娘だが、
今日は、朝から夕方まで、遠足のようなものに行っていなかった。
娘と一緒に出かけることも楽しいが、たまには、日曜日にのんびりゆっくりもいいものだ。
家で、書いたり読んだりして、ゆっくり過ごして嬉しかった。
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by karamasuu | 2008-10-26 20:57 | 嬉しかったこと
息子と会話
思春期で難しい年頃の息子は、親をうっとおしく思うこともあるようで、
あまり口をきいてくれないこともあります。

しかし、今日の夕食は、中間テストが終わり、ほっとしたこともあり、
息子と夫と私とじっくり大人の会話を楽しむことができました。
嬉しかったです
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by karamasuu | 2008-10-25 22:27 | 嬉しかったこと
嬉しかったこと日記
「人間の関係」五木寛之著を読んだ。
作者が長い間、うつ状態で、なにをしても興味がわかず、なにを見ても、きいても
おもしろくなかったそうだ。
あれこれ自分なりに工夫したけれど、いっこうに気分が上向いていかなくて、
一冊のノートを作ったそうだ。
その日あったうれしかったことを書くノートだ。
「ネクタイが上手に結べた」とか、どんなにささいなことでもいいそうだ。

私も、「嬉しかったこと日記」を今日からさっそく始めることにした。

「コンビ二でカステラアイスというのを見つけて食べた。
 おいしかった。」
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by karamasuu | 2008-10-24 16:59 | 嬉しかったこと
主婦と生きがい
「新しい女性の創造」ベフィ・フリーダン著を読んだ。
昭和40年代くらいにアメリカでベストセラーになった本だ。
女性にとって永遠のテーマ、結婚、子育て、仕事、幸せ、生きがいなどに関する本だ。

「地位は、男性が社会で仕事をして得るものであり、女性の仕事ー家事ーからは、地位は
 得られない。だから女性は、夫の仕事を通して、自分の地位を得ねばならない。
 女性が自分を主婦だと考える時は、家と家の中にあるすべてのものを通して、彼女は
 自己を見ようとするのだから、彼女にとっては、夫も子供も、地位のシンボルにすぎなくなる。」

 よくわかる。人間は生きがいがなければ、生きていけない。
 その生きがいを、夫の仕事、子どもの学校、ものにはしたくない。

 一生かけて、楽しめる生きがいにやっと出会えたと思える私です。 
 その生きがいを探すまでが、大変なものです。
 その生きがいが、仕事にできるよう、頑張ってみるつもりです。
 
 何もしないこと、することがないということは、心まではりを失う。
 いつも心に潤いを与えるためには、熱中できることを探すしかない。

一方、子育てほど素敵な仕事&趣味もないと思う。
 結局、子育てを第一に考え、その支障にならない範囲で生きがいを探すから苦労するのだ。
 子育てが終わったときに、空の巣症候群にならないためにも、子ども以外の生きがいを
 もっていたい。

 
 
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by karamasuu | 2008-10-17 08:28 |