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鳥はみずからの力だけでは飛べない
田口ランディの「鳥はみずからの力だけでは飛べない」を読んでいる。
小学校の頃からの親友の子供がひきこもりになり、その子にあてた手紙だ。
その中でとてもよいことが書いてあった。
「私を助けて導いてくれたのは、いつもそういう変な大人。何かに取り憑かれた人たち。
 人には二通りいる。ルールに疲れた人と、好奇心に憑かれた人。憑かれた人は疲れない。」
 好奇心に取り憑かれると、空虚はあまり感じなくなるそうだ。
「疲れた人の中にいると自分も疲れてくる。そして、憑かれた人と交わっていると、だんだん
 自分も取り憑かれてくる。取り憑かれてる人と出会わないと、疲れから抜け出せない。」

好奇心、生きがいは、生きる上で本当に大事なものだ。
それらがあれば、ボケにくくもなる。生きることが楽しくもなる。
ただ、難しいのは、それらを探すこと。
お金、時間、自信のなさで諦めてしまいがち。

私は、なんでもいいから、とにかくアンテナはって、やりたいことはやってみることにしている。
行きたいところに行き、読みたい本を読み、やれることはやってみる。

今は、ベリーダンスのDVDを買って、家でやっている。
楽しい。今度は、スポーツクラブのクラスに出てみるつもり。
フラダンス、バレエ、太極拳、気功、いろいろやってけど、ピンとこなかったけれど、
ベリーダンスは楽しい。一生やっていたい。
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by karamasuu | 2008-05-22 17:46 |
武相荘

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白洲次郎と白洲正子が住んでいた「武相荘」へ行ってきた。
武蔵と相模の境にある鶴川にちなんで、また次郎が無愛想をかけて名づけたそうだ。
他人に媚びない様子がうかがえる。
次郎と正子が暮らした家をこの目で見ることができて、幸せ。

白洲正子の自由奔放な生き方に憧れる。
京都を愛し、いろいろなことに挑戦し、けんかしながらも愛する夫と子供に囲まれて、
幸せな人生だったのではないでしょうか。

武相荘は、癒され、元気をもらえる場所だった。
竹やぶ、たくさんの木々、花に囲まれ、何時間いても飽きない場所だろうと思われた。

私が今、住んでいる場所は、とても空気が悪いので、今日はおいしい空気を吸って
森林浴もできた。
将来は、緑に囲まれて暮らしてみたい。
でも、虫が苦手だから無理かな。
ターシャ・テューダーのような生き方も憧れる。

都会にいると、どうしても他人との比較、競争、情報にあふれ、疲れる。
海、空、緑などを見ながらのんびり、ゆっくり、シンプルに生きてみたい。
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by karamasuu | 2008-05-22 13:52 | 出来事
痩せたいならば
「宇宙を味方にする方程式」小林正観著を読んだ。
その中に、痩せたいときはこう言うと痩せると書いてあった。
「私、食べれば食べるほどやせちゃうのよね。」と食べ物に向かって言い聞かせるそうだ。
「私、何を食べても絶対太らないんです」もいいそうだ。

今日から早速やってみよう。

さらに人生のテーマはこう書いてあった。
「目の前にあるものをただ黙って受け入れて、愚痴や泣き言を言わないで淡々と笑顔で
 乗り越えて生きていく」

確かに。
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by karamasuu | 2008-05-19 15:55 | ダイエット