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あしながおじさん
駅前で、制服姿の高校生が募金を集めていた。

「何してるの?」
娘が私に聞いた。

「事故や病気で、親が死んでしまったため、お金がなくて、高校や大学へ行けない人のために
 お金を集めてるのよ」

「募金してあげよう。私、そういうのに弱いの」

私があげた、ほんのわずかなお金を、彼女は箱に入れに行った。

通りすがりの人もたくさん募金していた。

娘の気持ちが嬉しかった。
通りすがりの人たちの善意が嬉しかった。
まだまだ日本も捨てたもんじゃないと思えた。

しかし、一方、善意で募金した人の心をふみにじり、募金を悪用する人もいる。
あしながおじさんは、絶対にそんなことはないと信じ、募金した。

どうか、親が亡くなり、お金がなくても、頑張って勉強してほしい。

塾に行かなければ、高校や大学に入れないという、ひどい国をどうにかしなければいけないと
心から思う。
お金に困っている人に、塾代を国が払ってくれるというシステムができたようだが、
その前に、塾に行かなくても、高校や大学へ入れるシステムにしてほしい。
そして、公立の高校や大学だからこそ、お金がなくても、誰でも入れるようにしてほしい。
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by karamasuu | 2008-04-20 18:40 | 出来事
あしながおじさん
駅前で、制服姿の高校生が募金を集めていた。

「何してるの?」
娘が私に聞いた。

「事故や病気で、親が死んでしまったため、お金がなくて、高校や大学へ行けない人のために
 お金を集めてるのよ」

「募金してあげよう。私、そういうのに弱いの」

私があげた、ほんのわずかなお金を、彼女は箱に入れに行った。

通りすがりの人もたくさん募金していた。

娘の気持ちが嬉しかった。
通りすがりの人たちの善意が嬉しかった。
まだまだ日本も捨てたもんじゃないと思えた。

しかし、一方、善意で募金した人の心をふみにじり、募金を悪用する人もいる。
あしながおじさんは、絶対にそんなことはないと信じ、募金した。

どうか、親が亡くなり、お金がなくても、頑張って勉強してほしい。

塾に行かなければ、高校や大学に入れないという、ひどい国をどうにかしなければいけないと
心から思う。
お金に困っている人に、塾代を国が払ってくれるというシステムができたようだが、
その前に、塾に行かなくても、高校や大学へ入れるシステムにしてほしい。
そして、公立の高校や大学だからこそ、お金がなくても、誰でも入れるようにしてほしい。
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by karamasuu | 2008-04-20 18:40 | 出来事
バターゲット
ヨーカドーでもバターはありませんでした。
家から少し離れたコンビ二に2個だけあり、2個とも買ってきました。
お菓子関係や飲食関係の業者は大変でしょうね。
世の中、想像のつかないことが起こるものです。
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by karamasuu | 2008-04-12 19:48
エコ化に向けて
4月からゴミの出し方がかわった。
ほとんどが燃えるゴミとなった。単純に「楽でいい」と思ったが、それは大きな間違いだった。

ゴミの出し方の用紙を見ると、商品にプラと書いてあるゴミは、土曜日の10時から12時の間に
近所の小学校へ持っていくそうだ。
たった2時間。これでは、出したくても出せない人がほとんどだと思う。
しかも、真面目にプラを分けていたら、1週間ですごい量になる。
マンションで、プラを分別して集めるとか、収集車が決まった曜日に集めてくれなくては
とてもエコ化は進まないと思う。
しかも、土曜日の学校で、プラなどリサイクルゴミを集める人は、
寒い日も暑い日も外にいなければいけない。お年寄りが多く、気の毒だ。
プラとして集めたゴミは、どのような過程をへて利用されるかも知りたいところ。

これから、地球の限り有る資源、地球の環境を考えると、今こそ、みんなが真剣に
エコ化に取り組まなければいけないと思う。
まずは、プラとしてのゴミが本当に利用価値があるのか、あるのならば、もっと収集方法を
考え、みんなが当たり前に分別し、それを捨てられる場所ができるようにしなければいけない。

プラを分別してみると、生ものくらいしかゴミにならないことに気づく。
商品を見ると、プラ、紙など、ほとんどすべて、リサイクルできる。
それを見て、分けることが楽しくもなってくる。

エコ化は定着するのだろうか。

こんなことを、区長へのメールで書いて、送った。
どんな返事がくるのか楽しみ。
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by karamasuu | 2008-04-12 11:48
バター品切れ
スーパーへ行ったら、バターが売ってなかった。
今日は、別のスーパーやコンビ二を見てみるつもり。
昨日、生協のカタログにも載っていなかった。

どうやら国内産生乳が減産し、飼料も値上がりして、生乳を増産しにくいからだそうだ。

「病気にならない生き方」という本などで、マーガリンは体に悪いと書いてあるので、バターに
替えたのだが、しばらくは、マーガリンで代用するしかないのかもしれない。

もしかして、体のために、みんながバターに切り替えたってことはないよね。
みのさんが、またテレビで何か言ったのだろうかとも考えた。

いつになったら、バターが普通に買えるようになるのだろうか。
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by karamasuu | 2008-04-12 11:10
病気にならない生き方
新谷弘実さんの「病気にならない生き方3 若返り編」を読んだ。

女性は離婚したり、夫に先立たれたりすると、若々しくなり、男性は、若い恋人ができたり、
若い女性と結婚したりすると、若々しくなるそうです。

それは、女性の体は、子どもを産むようにできていて、男性の体は、自分の子供を産んで
くれる女性を守るようにてきているそうです。
そのため、本能的に女性は庇護されることを望み、男性は庇護することを望むそうです。
庇護してくれる男性を失った女性は、新しく庇護してくれる男性を得るために、自らの
魅力を最大限に発揮するようになり、男性は庇護する女性ができたときに、自らの魅力を
最大限に発揮するようになるそうです。

なんか動物的だなと思います。
最近は、自分で稼ぎ、強い女性も多くなり、庇護してくれる男性を得るのではなく、
男性を庇護する女性も多い。

そういえば、今度始まるドラマ「around 40」が楽しみ。
未婚の女性と既婚の女性の違い、考え方、生き方の違いを知るのが楽しみ。
どちらがいいとか悪いとかではなく、自分にない部分を知るのが楽しみ。
歌は、私の大好きな竹内まりやさんが歌う。
50歳を過ぎてもあの美しさは信じられない。
結婚し、子供もいて、主婦をしながら素晴らしい歌を歌い、私の一番の憧れの女性。
ああいう生き方っていいな。
夫がいても、あんなに若々しく、内面から磨かれている素敵な女性。
いつかコンサートへ行こう。
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by karamasuu | 2008-04-05 17:59 |