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次の本
今の世の中、生きていくには辛いことがいっぱいあります。
辛いからこそ、笑っていたいと思います。
そこで、「笑わせて(仮題)」という本を書きたいと思っています。
今までで、可笑しかったことがあって、本に載ってもいいという方がいたら、是非
投稿をお願いしたいのです。
お金は出せませんのであしからず。
さらに、ボツになる可能性もありますので、またまたあしからず。

以下のような記入もお願いします。

良子 36歳 主婦

それでは楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いいたします。
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by karamasuu | 2007-11-09 18:44 |
深谷ミエ
深谷ミエさんの本「在宅勤務・在宅看護を両立させる」を読んだ。
とてもいいことが書いてあった。
「モノで満室状態の家には、現在と過去があるばかりで未来が入ってこない。
 腹八分目が健康にいいように、家の中も未来の入る余地を残しておく必要があるのだ。
 現在と過去しかない風通しの悪い家に暮らしていると、不思議なことに、人間の思考も
 現在より先に広がっていかない。」
さらに、主婦についても書いてあった。
「”でもね主婦”が、モノだらけ生活の中でストレスを解消できないまま、ズルズルとすごした
 としたら、その行き着く先はどこなのか、地域社会の群れの中である。・・・・・・・・・・・・
 主婦は子どもが生きがいになり、話のわかる教育熱心な母親もどきとなって、PTAの仲間
 たちとの関係をことさら重視し、のめりこんでいく。そこでは定番の親としての話で共感
 しあい、ついでに何もしてくれない夫の悪口を言い合い、自分の美容の話をして互いの
 傷をなめあうのである。
 一方、子どもは、友達との世界で自分の居場所を見つけ、親には寄り付かなくなる。
 あれほど手をかけ、愛情をかけたつもりの子どもが体力もつけ、やがて理論武装して
 親に立ち向かってくるようになる。・・・・・・・・・                               子が離れた寂しさで、主婦はますます自分の友だちと群れるしかない。個として考え、
 行動することをしてこなかったのだから、そうするしかないのだ。他人のモノサシを
 生活の基準とし、生活の根っこを家ではなく外においてきたから、今さら個にもどれないので
 ある。そして、40~50代ともなれば、更年期障害も成人病もスタートする。・・・・・・・       群れていなければ不安で不安でしょうがないから、生涯群れから離れることはない。
 このように、人生を井戸端会議に費やしてきた群れ族には、もはや出口がないと言わざるを
 えない。高額なわが家の通信費や交際費にため息をつくばかり。
 残念なのは、そのような母親を見て育った子どもが、母親と同じ道を歩くようになってしまう
 ことである。似た者同士が集まってストレスとグチの群れに染まった一生を過ごす人たち
 が、あまりにも多いことに私は唖然とする。
 人は本来一人で生まれ、個として生き、一人で死んでいくものである。
 短い人生、早い時点でそのことに気づいてほしい。」                           子どもに、この文章をいつか読んでもらいたい。
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by karamasuu | 2007-11-06 09:19 |