カテゴリ:家族( 49 )
嬉しい息子の言葉
昨日の夜は、子供たちと「ビッグダディ」を観た。
ここの子供たちは、みんないい子で、親に反抗することはないのだろうかと思ってしまう。
最後に、ビッグダディが、出稼ぎに行くため船に乗り、しばしのお別れのときは、「愛してる」とか高校生の
男の子が言っていたのにも驚いた。
幼い頃、母親が出て行ってしまい、男手ひとつで育ててくれたという感謝の念があるのだろう。
ボクシングの亀田一家もそうだ。

そのテレビで高校生の男の子たちがバイトしているのを見て、「えらいね」と私が言うと、息子が言った。
「俺も、まずはどこかの会社に入って2,3年働いてから起業して金持ちになるから心配するな。
 フェラーリを買ってあげるよ。」
「フェラーリはいらない。」
「じゃあ何がほしい?」
「家がほしい」
「じゃあ買ってあげるよ。」
本当にそうなるかどうかはわからないけれど、その気持ちだけで嬉しかった。

ビッグダディも言っていたが、子供たちがいるからまともに頑張って生きていられるのだと思う。
子育ては大変だけど、やっぱり子供はすばらしい。
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by karamasuu | 2009-09-29 09:07 | 家族
朝から優しい娘
いつもは、朝、とても不機嫌な娘が朝から妙に優しかった。
「夢の中で、ママの頭を定規でぶっちゃったの。ごめんね。痛くなかった?」
頭をさすってくれた。
かわいい。面白い。
朝から楽しくなりました。
娘の存在に感謝。
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by karamasuu | 2009-06-16 08:33 | 家族
家族はつくるもの
NHKの連続テレビ小説「瞳」でいいことを言っていた。
親子、夫婦などうまくいかなくなった家族が気づいたこと。
「家族はつくるもの」
確かに。
反省した。

家族は、当たり前のようにいつも一緒にいるけれど、
いるだけでは、感情のむき出しになり、うまくいかないことも多々でてくる。
けんかし、仲直りし、家族の気持ちを理解し、寄り添って行くことが大事。
「家族はつくるもの」
私もがんばって、逃げないで、よい家族をつくっていきたい。
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by karamasuu | 2008-09-18 08:30 | 家族
勇気ある娘
近所に大型の薬屋さんができる。
さっきお店の前を通ったら、すっかり商品も陳列され、あとはオープンを待つのみといった
かんじだった。
いつオープンかとても知りたかったが、皆さんお忙しそうに働いていたので聞けなかった。

ところが、娘が学校から帰ってくるときに、そのお店の前を通り、
しっかりその質問をしてきてくれた。
「あなた勇気あるね。よく聞いてきてくれた。ありがとう」と誉めておいた。

明日オープンだそうだ。
いろいろ安くなるようなので、明日のぞいてみよう。
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by karamasuu | 2006-09-21 16:08 | 家族
バックギャモン
娘がバックギャモンに凝っている。
博品館でバックギャモンを買ったので、家でも私や息子相手にやっている。
いつまでこのブームが続くのだろう。

バックギャモンは結構、奥が深くて、面白い。

アメリカの大学の寮で、よくアメリカ人がやっていた。
そのときは、ルールがわからなかった。

あれから20年以上経ち、娘とできるなんて感慨深い。

これからも未来が楽しみ。
予期せぬ楽しいことがたくさん起こりそう。
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by karamasuu | 2006-09-01 13:36 | 家族
キャンプ後の娘
昨日、娘が3泊4日のキャンプから戻ってきた。

夜は、寂しくて泣いてしまったそうだ。
「ママに会いたかった」「ママのごはんが一番おいしい」と何回も言ってた。

普段は文句やわがままが多いのに、私の存在のありがたみがわかったようで、
わがままや文句も言わず、気持ち悪いくらいおりこうだった。

が、息子が夜、帰ってくると、いつもの元気な娘にもどり、また兄弟喧嘩をしていた。
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by karamasuu | 2006-08-07 13:31 | 家族
また4人
今日、娘と夫が帰ってくる。
のんびりさせてもらったので、また今日から頑張ろう。

元気な娘が帰ってくると、急に賑やかになる。
たくさん土産話を聞くのが楽しみ。
成長したかな。
真っ黒になったかな。
楽しかったかな。
寂しくなかったかな。

聞きたいことがたくさんある。
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by karamasuu | 2006-08-06 13:56 | 家族
娘とボーリング
今朝、娘は、暑いので空手の練習に行くのを珍しく嫌がった。
「行かなくいいよ」という甘い言葉はかけたくなかった。
確かに胴着を着て、体育館の中で2時間運動するのは辛い。
でも、行ってしまえば楽しいものだ。

そこで頑張って行ったら午後からボーリングに連れて行ってあげると
約束した。

お昼を食べ、二人で行った。
私の得点は、133点。すごい。

その後、娘は児童館へ行ったが、誰もお友だちが
いなかったそうで3時には帰ってきた。

息子は「なんで受験なんであるんだろう」と言いながら
今日も塾で過ごしている。
「みんなが通っている道だし、日本に生まれた以上しかたないね」
としか言いようがない。
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by karamasuu | 2006-07-29 15:21 | 家族
息子の変化
受験生の息子の部活は、来週いよいよ都大会で、負け次第引退となる。
部活の練習もなくなり、夏休みとなった今、勉強嫌いだった息子が勉強するようになってきた。

昨日から塾の夏季講習が始まった。
同じ中学、同じ部活の子も多く、
昨日も今日もほとんど塾に友だちとこもり、まずは学校の夏休みの宿題をしているようだ。
塾が終わっても、自習室で塾の宿題をしてきたようだ。

夏休みに居場所ができてよかった。

うまく息抜きしながらひと夏しっかり勉強してほしい。
ってほとんど息抜きしてたりして。
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by karamasuu | 2006-07-23 16:41 | 家族
脇の甘い親
テレビで、優等生が起す事件が多くなっていると言っていた。
何件か続いた親殺しも皆、優等生だった。

精神科医が、親にアドバイスをしていた。
「脇の甘い親」になればいいらしい。
スキのない親、完璧な親ではなく、影の自分を見せるといいらしい。
過去の失敗談、馬鹿な話など。
そうすると、子供は孤独や不安などを安心して親に語れるようになり、精神的に安定する
そうだ。

私は、脇が甘すぎ、威厳に欠ける気もするが、これからも親子けんかをちょこちょこし、
お互いに思いを吐き出しながら、仲良くやっていきたい。
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by karamasuu | 2006-07-10 15:49 | 家族